2004年10月18日

電子自治体のシステム構築のあり方に関する検討会

総務省は
[電子自治体のシステム構築のあり方に関する検討会]:http://www.soumu.go.jp/kokusai/denshi_kentoukai.html を
設置している.この検討会の調査研究の一つとして,
国と自治体間の業務連携のためのXMLの利用がある。
私は,これに全面的に関わっている.

やや古いが関連記事として,以下のようなページがある.

http://www.idg.co.jp/egov/news/news2004_0427_01.html
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NC/NEWS/20040427/143633/
http://cgs-online.hitachi.co.jp/glossary/kana/ta_056.html


いずれ、このページでもいろいろ情報を公開していくつもりである。

各国政府におけるXMLの利用ガイドラインについて、ざっとであるが
いろいろ調べてみた.私が、もっとも優れていると思うのは
[アイルランドのもの]:http://sdec.reach.ie/ である。アイルランドのが優れているというのは
[Tim Brayのblog]:http://www.tbray.org/ongoing/When/200x/2004/05/11/ReachPSB
で見たが、実際にその通りだった.XML 1.0や名前空間について、
よく考えられた制限事項を設けていること、国際的な仕様(ebXMLやWebサービス)を安易に信用しない態度,確実に動く作り方(非同期通信だけ)など、まったく見上げたものである。ほとんどは、
コンサルタントの [Sean McGrath]:http://seanmcgrath.blogspot.com/ の力によるものだろう。


Posted by 村田 真 at 23:41│Comments(0)TrackBack(0)XML/電子自治体

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